「Substackをメルマガみたいに使いたい」って思って調べたら、「危なかった…」って話
何かをはじめるときは、【自分で】【責任をもって】調べよう🐻
どうも。まさかりちゃんです🐻
最初の記事で、Threadsと公式LINEのリスクヘッジでSubstackやってみるか~ってなったことをチョロンと書きました。
結論から申し上げますと…
「まさかり、浅はかであった…🐻」でした。
みなさん知っていた話でしたら、ごめんなさい💔
知っておくべき2つの法律
① 特定電子メール法(特電法)
メールで情報を届ける以上、これは無料・有料どちらの配信でも関係してきます。
必要な対応は3つ。
読者が自分で登録する
いつでも解除できるリンクを置く
送信者の名称と連絡先を表示する
Substackはこの3つを自動でやってくれます。 読者が自分で登録する仕組みになっているし、メール末尾には解除リンクが自動でつきます。
私たちは、プロフィールに活動名(ペンネームOK)と連絡先を入力しておくだけです。
② 特定商取引法(特商法)
これは有料購読を設定した場合だけ関係してきます。
無料配信のみであれば、特商法は適用されません。本名や住所の公開義務もゼロ。ペンネームだけで完全に活動できます。
有料化するときは、氏名・住所・電話番号の記載が必要になります。「自宅住所を公開したくない」という場合は、バーチャルオフィスを使うのが今のクリエイター界隈ではスタンダードのようです。月額数百円から使えるサービスがあるらしい…。
【余談】
この記事を書いたあと、とあるWEBマーケティング会社のメルマガが鬱陶しくなって配信停止したいと思ったんです。
そしたらね…メールに配信停止の案内が無かった🐻⚡
これは、特電法違反では…?
その会社は、AI事業を前面に出してる新進気鋭っぽい感じで、AIコンサルタントも抱えていました。
改めて、良さそうに見えるとか肩書きは当てにならないなと思ったできごとでした。
ん?公式LINEはどうなんだ?!
LINEはメールではないので、特電法の対象外とのこと。(ホッ!)自分のnoteやKindleの宣伝は問題ありません。ただしアフィリエイトリンクを直接貼るとアカウント凍結のリスクがあるので、「LINEでnote記事に誘導→noteからリンク」という動線にしておきましょう🐻
私のSubstackでは
こういった調べて感じたこと、言いたいことが色々とあるのですが、「有料にするほどでも無いな…」ってことを、雑多に発信していく予定です。今後、noteでメンバーシップにするかもですが。しばらくは、Substackで実験です🐻✨
発信も収益化も、一緒に楽しんでまいりましょう♪
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この記事は情報提供を目的としています。個別の法律判断は専門家にご相談ください。

知らないと、うっかりやってしまいそう…。よくわかってなかったから、この記事に出会えてよかった!✨