Kindle出版のデメリットという壁
「現実」をあらかじめ想定内にコンプリートして、他の参入者に大差をつけよう🐻
どうも。まさかりちゃんです。
Threadsでアンケートしたら、【Substack購読記事は、週1回がBetter】なる回答が出た🐻実際どうかな?良かったら教えてね!
さてさて。
昨日、Kindle出版メリットをThreadsで流しまして。デメリットを書きました👇
1. 誘惑に勝つ「強い意志」が必要(自己管理の壁)
スマホがあれば10分の隙間時間で書けるのは本当です。
ですが、仕事と育児で脳も体もクタクタの状態で、スマホを開いた瞬間に「SNSや動画を見る誘惑」を断ち切り、自力でメモアプリを開いて原稿に向き合うのは、想像以上に強い自立心とセルフコントロールが求められます。
2. noteのコピペだけでは売れない(編集の壁)
noteの記事は1話完結の読み物、ブログのようなもの。
それをただ1つのファイルに繋げただけでは、本としての全体の構成や目次がバラバラで、読みにくい独りよがりな本になってしまいます。
読者がお金を払って納得する「1冊の書籍」として成立させるための、全体の並び替えやリライト、パッケージ化の手間は必ずかかります。
3. 最初からすぐには稼げない(収入の壁)
「1冊出したらすぐに大金が振り込まれる」なんて魔法はビジネスの世界にはありません。
1冊目だけで大きく稼ぐのはプロでも難しいです。
2冊、3冊と出して「自分の本棚」を横に広げ、本同士でお客さんを回遊させる仕組み(動線)を作るまでの、積み上げ(打数)の期間を耐える必要があります。
4. 知らなかったでは済まない一発退場のルール(規約・法律の壁)
個人だからこそ、プラットフォームの規約や法律(特商法)のチェックをうるさいくらいに徹底しなければ、一瞬で努力が水の泡になります。
重複コンテンツ地雷: noteの文章をそのまま何も対策せずにKindleに出すと、AIに「盗作」と判定されてアカウントが飛ぶリスクがあります(なにかしらのリライトが必須)。
独占販売の縛り: 稼ぎ頭である「読み放題(Kindle Unlimited)」に登録した場合、同じ内容をnoteの有料・無料記事で同時に公開し続けることは明確な規約違反になります。
特商法の罠: Kindle出版単体なら本名は隠せますが、本の巻末から「自分のnote有料記事」「独自のコミュニティやコンサル」へ誘導して直接決済させる場合、法律上、特商法に基づく氏名・住所の開示義務がカチッと発生します(バーチャルオフィスの検討など、守りのコストが必要)。
「ラクして勝手にコピペで稼げる」という甘い推論は1ミリも通用しません。
疲れていても原稿を書き、本としてロジカルに編集し、規約と法律の防衛ラインをガチガチに守りながら淡々と打数を積み上げられる人だけが、最後に強固なストック資産を手にできます🐻
ま、そういうまさかりちゃんもまだまだ初心者で、実験中なんですけどね。
どうせだったら仲間がいたほうが頑張れると思っているので、忖度なしでがんばり合う仲間をThreadsとSubstackで集めています。
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